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米国国土安全保障省によるTPSの再登録期間の延長

米国国土安全保障省によるTPSの再登録期間の延長

2023年9月8日、米国国土安全保障省は、一定の指定国のTemporary Protected Status(TPS)の再登録期間を延長することを公表しました。

この指定のもと、エルサルバドル、ハイチ、ホンデュラス、ネパール、ニカラグア及びスーダンの再登録期間が60日間から18ヶ月に延長されました。この延長によるこれらの国の新規の再登録期間は以下の通りです。

この延長された再登録期間中のいつでも、TPS受益者は、右記の書類を当局に提出することができます: Form I-821(Temporary Protected Status申請)及び Form I-765(就労許可申請).

この米国国土安全保障省による公表は、上記6カ国に関し以前に公表されたTPS指定の延長を変更するものではありません。またこの公表は、その適格要件を変更するものでもありません。同公表は、既存のTPS受益者の利益のために、そのTPSの再登録が認められる期間を延長するものです。 

TPSに関する詳細については、右記のリンクをご参照ください こちらのリンク.

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