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プレミアム処理費用のインフレーションによる調整

プレミアム処理費用の2024年2月26日付増加

米国土安全保障省は、2024年2月26日以降、2021年6月から2023年6月までの間のインフレーション額を反映するためプレミアム処理費用を増加します。この調整は、プレミアム処理費用をそれぞれ$1,500から$1,685へ、$1,750から$1,965へ、また$2,500から$2,805へと以下の通り増加します。

Formの種類

分類の種類

過去のプレミアム処理費用

新規のプレミアム処理費用

Form I-129(非移民就労者のための申請)

E-1, E-2, E-3, H-1B, H-3, L-1A, L-1B, LZ, O-1, O-2, P-1, P-1S, P-2, P-2S, P-3, P-3S, Q-1, TN-1, 及びTN-2

$2,500

$2,805

Form I-129(非移民就労者のための申請)

H-2B及びR-1

$1,500

$1,685

Form I-140(非米国市民である就労者のための移民申請)

E11, E12, E13, E21 (NIW), E21 (non-NIW), E31, E32, 及びEW3

$2,500

$2,805

Form I-539(非移民の立場の延長・変更申請)

F-1, F-2, M-1, M-2, J-1, J-2, E-1, E-2, E-3, L-2, H-4, O-3, P-4, 及びR-2

$1,750

$1,965

Form I-765(就労許可申請)

C03A, C03B, C03C分類の一定のF-1の学生

$1,500

$1,685

従って、2024年2月26日以降に消印の押されたプレミアム処理のリクエストは、新規の費用を含む必要があります。1 2024年2月26日以降に消印の押されたプレミアム処理のリクエストを不正確な申請費用とともに受領した場合、USCISは当該リクエストを拒否し、申請費用を返却します。

公表された 官報によると、USCISはプレミアム処理費用を2年ごとに調整することを予定しています。この調整は、USCISが提供するプレミアム処理サービスについての実際のドル通貨の価値を保護することを目的としています。

USCISによる上記の公表については、 こちらのリンク からご参照ください。

免責事項

  1. 商業宅配便(UPS、FedEx、DHL等)により提出された申請の消印日は、当該宅配便のレシートに記載される日となります。 ↩︎

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