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USCISによるForm I-539 Biometricサービス費用の免除

2023年10月1日以降、USCISは、Form I-539(非移民の立場の延長・変更の申請)を提出する全ての申請者に対し、当該Form I-539に関するバイオメトリクスサービス費用を免除します。当該申請者は、2023年10月1日以降に消印の押されたForm I-539申請について、バイオメトリクス費用を支払う必要はありません。

ほとんどの場合、USCISは、2023年10月1日以降の消印の押されたForm I-539申請の申請者に対し、バイオメトリクスサービスの日程を設定しません。もっとも、USCISは、所定のForm I-539申請の申請者に対し、なおその日程を設定しバイオメトリクスサービスの日程通知を発行する場合があります。当該通知を受領した申請者は、その設定されたバイオメトリクスサービス手続きを行うことになります。

申請者が誤ってバイオメトリクス費用を提出した場合、当該費用がForm I-539の申請費用と分けて支払われた場合に限り、USCISは当該バイオメトリクス費用を返還しそのForm I-539を受領します。もっとも、申請者がバイオメトリクス費用とForm I-539の申請費用をまとめて提出した場合、USCISは当該申請を不正確な申請とみなしForm I-539の受領を拒否します。申請者がバイオメトリクス費用とForm I-539の申請費用の支払いをまとめてクレジットカードで行う旨の承認を提出した場合、USCISはForm I-539の申請費用のみチャージし、当該申請を受領します。

このバイオメトリクス費用の免除は、2023年10月1日以降にForm I-539を申請する全ての申請者に適用されます。当該申請者には、USCISが2023年9月30日までそのバイオメトリクス要件を一時的に保留していたH-4、L-2、またはEビザの延長または同ビザへの立場の変更を求める Form I-539の申請者が含まれます。

USCISによる本件の公表については、こちらをご参照ください。 (関連リンク)。.

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