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米国領事館手続きにおけるビザ費用の増加

米国領事館手続きにおけるビザ費用の増加

2023年3月28日、米国務省は、米国領事館手続きにおける非移民ビザの費用の増加に関する 最終規則 を公表しました。この最終規則の適用対象となる費用は、非移民ビザの申請手続き費用と、15歳以上のメキシコ国籍保有者のための越境カード(BCC)の費用です。米国務省は、本日、この最終規則の発効日を2023年5月30日から2023年6月17日に遅らせることを公表しました。

非移民ビザ費用の増加

米国務省は、以下の費用を増加します。

  • 所定のUSCISへの申請をベースとしない非移民ビザ(例:B1/B2、学生・交換留学生ビザ):$160から$185に増加 (16%増)
  • 所定のUSCISへの申請をベースとする短期就労者への非移民ビザ(例:H, L, O, P, Q, 及びR分類): $190から$205に増加 (8%増)
  • 協定トレーダー及び協定に基づく特定の職業の申請者(E分類):$205から$315に増加(54%増)
  • 5歳以上のメキシコ国籍保有者のための越境カード(BCC):$160から$185に増加(16%増)

米国務省は、これらのビザ費用の増加は非移民ビザの業務運営をサポートするのに必要な費用を回復するためのものである旨公表しています。米国務省によると、非移民ビザのサービスを提供するための費用は増加しており、このため現在のビザ費用はこの費用を完全に回復するに十分な水準に設定されていない旨述べています。米国務省は、現在進行中の領事館での業務運営の資金を、領事館での費用回収による歳入に完全に依拠しています。

ほとんどのUSCISへの申請をベースとしない非移民ビザの費用は2012年に、所定のその他の非移民ビザの費用は2014年に、それぞれ直近で更新されています。

米国務省のビザ費用の増加に関する発表については、こちらをご覧ください。 (該当リンク)。.

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